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マンガは卒業できません!

読んだものや見たものの感想など。

「薬屋のひとりごと5」読みました。

無難な道を歩めばいいのに、わざわざ欠けた物を選ぶ必要なんかない

ラノベの中で一番好きなシリーズです。

感想だったり。

 

最初はソフトカバーでよみました。

読んだとき、続きがあればいいのにって思っていたら、いつの間にか文庫化して挿絵までついちゃって!速攻で買い集めましたよね。

 

最近ミステリー系が続いておりますが、これは知識が増えると言った感じです。分かるとへーっと思える。

 

主人公の猫猫(マオマオ)の、さっぱりざっくりした性格がすごく好きなんですよ。

ほんと毒や薬の事ぐらいにしか興味を示さない。でも仕事はきちんとする。

これだけ割り切られるといっそ清々しいです。

 

壬氏もそろそろ猫猫が、のらりくらりとかわすのに真正面から突っ込まずにはいられなくなってきました。

と言うか最後の方の二人~!

 

私も壬氏が言うまでまで忘れていましたが、猫猫だっていい所の血縁があるんですよね。それに縛られない生きてきたのでこれからも変わらないもんだと思ってましたが、考えてみると一族からしてみれば使えるって訳ですし無難でもある。

でも猫猫はそんなところで大人しくしているようなタイプではないので、どうなる事やら。腹を据えてしまえば梃子でも動かないでしょうし、意思を固める決め手となるものがあればいいですね。

なんだかんだお偉いさんに振り回されてるなー。

 

あと、馬閃と里樹妃は今後何かあるのかな。ちょっとどころかすごく気になります。

 

まだまだ続きそうだし、まだまだ続いてほしいシリーズです。

でも、そろそろ人間関係とか名前と顔が一致しなくなってきました。どうしよう。

相関図とか作ろうかな。

 

現在5巻ですが、最初の巻(最初は巻数表記ないので無印と呼べばいいのかな?)だけでも単体で楽しめると思います!

 

 

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