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マンガは卒業できません!

読んだものや見たものの感想など。

「堀さんと宮村くんおまけ9」「ホリミヤ9」読みました。

漫画

超微炭酸系。

 

 

 

 

これに関しては別々に感想書くのも変なのかなと思いまして、まとめております。

 

ちなみに毎度見出しつけてますが、自分が感じた言葉だったり作中や帯に書いてある事だったりですのでお気になさらずに。

 

いつもの感想みたいな独り言~。

 漫画のコミカライズってなんだか聞きなれない。

4コマの堀さんと宮村くんをコミカライズしたものがホリミヤでございます。

 

よく微炭酸系と書かれていますが、確かにしっくりくる単語。原作では結構ホンワしてる最中に急にビターなお話がポーンと入ってくるので、甘くなく苦いわけでもなく、さらりとした中にシュワシュワと痺れを伴う。ほんとに微炭酸系。

 

堀さんと宮村くんでは今回柳くんの話が結構入っててうれしいです。高級食材と称されるイケメン柳くん。物腰柔らかなのに、寝起きが悪く、眉間にしわ寄ってる顔がいつもと違ってていいね!

8巻のホリミヤでこの話はオリジナルなのかな?って思っていたものがこっちに入っていたのでちょっとびっくり。

おまけは特に時系列気にしないでいるからってことですかね?

何にせよ、堀さんと宮村くんは原作だけあってビター度がホリミヤより高い気がします。どっちも好きですよ。

流れとかなく急にふっと湧いたように、誰かのシリアスな面が現れるのってインパクトがあるのか刺さりやすいからかな。

とりあえず、おまけ9は柳くん好きは読んで間違いなしかと!

 

一方ホリミヤは由紀ちゃん&桜ちゃん回。透くんを挟んでゆらゆらと。ゆらゆらしてるのは由紀ちゃんだけか。桜ちゃんは自分の気持ちにはっきり名前を付けて行動してますから。

欲しい物を口に出せない気持ちはよくわかる。それが手に入るかどうか分からないならなおさら。足踏みしててもどうしようもないのに、一歩踏み出すのを先送りしてしまうんだよね。

もう少しの間だけでもこの子達には、ズルズルと現状維持してもらいたい。

 

あと、最後の方にクリスマスの回がはいっててうれしかったです。漫画だからこそほっこりして読んでいられるってやつです。思い付きとか軽はずみとか勢いの部分もあるけれど、みんな言葉にするときはいろんな思いがあって真剣なんだなと思える。

 

今回も色んな青春が詰まっていました。

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