読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マンガは卒業できません!

読んだものや見たものの感想など。

「デビルズライン7」読みました。

やせ我慢なんかしていない。本当に平気だし大丈夫。

 

私の今一押しの漫画です。

 

 人口の0.01%に吸血鬼がいる世界。見た目は人と違わない。一部の人間にしかその存在を知られることはなく世界は回っている。

ある事件をきっかけで警察の安斎とつかさが出会う。

 

7巻も公安のF班とCCCが動きます。どの人がどこの所属か、あの人は元スパイでなんて、組織がどの方向を向いて動いているのかまだはっきりとは分からないところがあるのですごくハラハラします。

 

薬で抑えられるとはいえ吸血衝動をもった鬼がどこかにいるというのは、一般の人からするとすごく怖い。でも、それでも彼らは生きている。

それを排除しようとする人、組織、共存を願う人、組織様々です。

吸血鬼の存在が公になることは、果たしていいことなのか。

 

つかさは一般人だけどだんだんと巻き込まれていきますね。ハンスもいいキャラしてるな。安斎の対になるキャラだけれど敵対しているわけではないし。シリアスな分ガス抜きになる。

石丸の事も見えてきて落ち着くところに落ち着いたというような形ですが、吸血鬼がかかわった事件がこうも続くと、ここからが大変だと思います。

これから世間はどういう風に動くのか、これからそれぞれの組織は何をするつもりなのかまだまだ目が離せません。

広告を非表示にする